バーツビーズ(Burt’s Bees)の色つきリップ、ティンテッド リップバームの感想

特徴

  1. 荒れやすい唇でも使える色つきリップ
  2. ややマットな質感
  3. うるおい◎
  4. 薄付きでナチュラル

ティンテッド リップバームを使った感想

「ハイビスカス」、「ピンクブロッサム」を使用。

色つきリップクリームは唇が荒れてしまい、今まで1本使い切る事がなかったですが、こちらは刺激や違和感を感じることなく最後まで使えました。

かなり長期間使ってましたが、刺激や違和感、皮むけなどはなかったです。

ただ、飲食するとほとんど落ちてしまうし、色づき方もさりげないです。

 

「ハイビスカス」はオレンジ寄りの赤

「ピンクブロッサム」は少し青みよりのローズピンクという印象。

色によって違うのかもしれませんが、意外とシアーな発色でした。

もとの唇の色によって仕上がりの色味が変わると思います。唇の色が薄い方はわりとしっかり発色しそうです。

あと、<洋ナシ>の香りがします。原料臭のようなにおいもするので、香りつきのコスメが苦手な方は現品を確認してからのほうがよいと思います。

(オーガニックコスメに慣れている人はそんなに気にならないと思います。)

 

私は薄い色の口紅があまり発色しないので、「ピンクブロッサム」はほとんど色づきを感じず、使いこなせませんでした。次に購入するなら「レッドダリア」がいいかなと思います。

取扱店

東急ハンズやロフト、コスメキッチンなどにあります。公式通販もあります。

日本国内での製品取扱いが終了するそうです。
それにともない、公式オンラインショップは2018年5月21日に閉店するそうです。

(※2018年4/19追記・編集)

 

成分を引用して終わります。↓

全成分:ヤシ油・野菜油・ミツロウ・オリーブ果実油・キャンデリラロウ・ヒマワリ種子油・香料・ラノリン・シア脂・ヒマシ油・イランイランノキ花ロウ・ソケイ花ワックス・グリチルリチン酸アンモニウム・トコフェロール・ダイズ油・カノラ油・ローズマリー葉エキス・(+/-)・アルミナ・酸化チタン・酸化鉄・カルミン