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<雑記>鎌倉「鬼頭天薫堂」文香(白檀の香り)について

鎌倉「鬼頭天薫堂」の文香

2019年に鎌倉を旅行した際、鬼頭天薫堂という「香りの専門店」へ寄りました。創業して30数年らしいです。きとうてんくんどう と読みます。

お店全体に凛とした香りが漂っていてとても良い雰囲気でした。

お線香、香木や練香、聞香(もんこう)の道具など上級者向けの物が多かったですが、気軽に使えそうな文香があったのでそちらを選びました。2つ入って500円くらいでした。

「お手紙に添えたり、名刺入れ、お財布などにお使い頂く
薄型のかほり袋です。その移り香をお楽しみください。白檀のかおり」

▲公式オンラインショップの説明を引用。

あじさいが描かれた和紙の袋の中に、さらに小さな袋が入っています。その袋の中に木の粉らしきものが入っていて、そこから白檀の香りを感じます。

はじめは財布に入れてみましたが、お札の出し入れをするときに落としそうなので、手帳の内側のポケットに挟みました。

約1年くらいはほのかな香りが続きました。手帳をあけるたびふわっと香ってきて、気分が締まります。

人工的な、鼻に突き刺さるような香りではなく、「いい匂いの木」のかけらがそこにある感じで癒やされます。

意識がピリッとするような鋭さと、優しい甘さがあるのが良いです。私は普段ぼんやりしていて地に足がついていないところがあるのでこういった香りが必要だなと思いました。笑

だいぶ香りが弱くなったので現在は机の引き出しに入れていますが、近くに置いているメモ帳に香りが移ったりしていて相当な持続力です。

 

白檀っていいな!と思うきっかけが何だったか覚えていないのですが、こちらの文香かもしれないです。

鎌倉楽しかったな~という写真です。

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