ロクシタン ヴァーベナ シャワージェル&ボディローションの感想

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ロクシタン ヴァーベナ シャワージェル&ボディローションの感想

ミニサイズを使用しました。

ロクシタン ヴァーベナ シャワージェルの特徴

  • 洗い上がりさっぱり系
  • 甘さのあるレモン系の香り
  • 香りがキツくない(残らない)
  • 泡立ちはよくない

 

爽やかで軽いシャワージェルです。香りは穏やかな柑橘系で、男女共用できそうなイメージ。

洗い上がりがさっぱり系なので夏だけ使う人が多そうです。

 

使用後、あまり肌に香りが残らないので、普段愛用の香水があっても大丈夫でした。

人によっては「バスマジックリン」などの洗剤ぽいと思うかもしれません。そこまで尖った香りではないと思うんですが…。

あと、泡立ちがあまり良くなく、バスリリーや洗顔ネットでモコモコにするとなると多めに使わないといけないです。泡立ちにこだわる人もいるかもしれないので書いときます。

 

夏の朝、シャワーを浴びるときに使うと良かったです。

▼容器はこんな感じ。キャップが小さいです。

ロクシタン ヴァーベナ ボディローションの特徴

  • ほどよくしっとり
  • 伸びがよい
  • 穏やかな柑橘系の香り
  • 翌日も香りがわずかに残る

 

ボディ用乳液です。

ベタベタせず、ほどよく潤い、香りもほんのり残ります。

肌がすべすべになりますし、使用感が重くないので気に入っていますが、乾燥肌の人には物足りないと思います。春~秋向きの商品かも。

 

香りはシャワージェルよりまろやか。プチグレイン・ゼラニウムなどレモン以外の雰囲気も感じます。酸味が抑え気味で使いやすいです。

塗ってから少し経つと、ベースノートが「ローズ、ゼラニウム」というのを感じました。あたたかみがあります。

やや敏感肌よりですが、使用中に刺激は感じませんでした。

シャワージェル&ボディローションをギフトであげる場合

両方とも、プレゼントしやすい商品だと思います。

ローズ、スパイシー系などの香りと比べると好みがわかれないだろうし、家族で使ってもらったりもできそうです。

どちらかというとシャワージェルの方があげやすいかな~。肌に香りが残りにくいことと、浴室が爽やかな香りで満たされるので気分転換にぴったりかなと思います。

 

私はボディケア初心者なので、「ボディ用乳液」を使うこと自体に気持ちがあがりました。

濃厚な商品でないので最後まで使い切れそうです。このボディローションはまた買いたいです。

 

香りの構成について

ヴァーベナの香りについて、ロクシタンの公式では

◆ヘッドノート レモン、オレンジ ◆ハートノート フレッシュ ヴァーベナ、プチグレイン ◆ベースノート ローズ、ゼラニウム

…と説明されています。

プチグレイン(ビターオレンジの木の枝葉を蒸留して精油が採られる)と、

ローズなどが入っているので、柑橘以外の雰囲気もあります。

成分表

ロクシタン ヴァーベナ シャワージェル&ボディローション

▲成分表はこちらです。

以上で終わります。最後まで読んでくださりありがとうございました 🙂 

 

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