カネボウ メディア(media)のルーセント下地、「UVプロテクトベースS」の感想

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カネボウ メディア「UVプロテクトベースS」のパッケージ正面から撮った画像

UVプロテクトベースSの特徴

  1. ルーセント
  2. 化粧もちがよくなる
  3. 毛穴カバー
  4. べたつかずしっとり
  5. プチプラ

メディアのルーセント下地、「UVプロテクトベースS」について

毛穴をぼかす効果、化粧のつき・もちが長続きするところ、乾燥しないところが好きです。

中身はベージュ系ですが、ほとんど色がつかないルーセント下地です。塗ると少しトーンアップします。

UVは「SPF37・PA++」なので、紫外線対策を念入りにしてる方には物足りない数値かもしれません。この数値が高過ぎると肌が荒れるので、私はちょうどよいと感じています。

カネボウ メディア「UVプロテクトベースS」の中身を分かりやすく塗った画像

色はこんな感じ。ベージュぽいですが、そこまで色はつかないです。

肌がつるっと整って見えます。CCクリームを塗った後のような整い方だと思います。

 

乾燥肌~普通肌向けの下地だと思います。保湿してくれますが、あぶらっぽくドロドロに崩れないのが良いです。

真夏の炎天下で使ったときは鼻周りが崩れてしまいました。ファンデーションの組み合わせを変えるか、鼻や額に皮脂をおさえる下地を塗れば1年中使えるかもしれないです。

 

薄いシミ・そばかすは隠れます。私はクマやニキビあとにコンシーラーを使いました。しっかりカバーという印象ではないですが、なんとなくぼかしてくれます。

特に毛穴をぼかす効果が気に入っています。

 

この下地のあと、コフレドールのパウダーファンデーションを使用しましたが相性は良かったです。

ただ、色が白っぽいです。「白浮き」というほどノッペリするわけではないのですが、首の色とほぼ同じに仕上げたい人はテスターで確認したほうがよいです。

ファンデーションはどこのメーカーでも標準色(カネボウのベージュCなど)を使っていますが、この下地と合わせると明るくなりすぎてしまいました。

首の色と差をつけたくない場合は、ファンデーションの色をやや落とすとちょうどよいのかな、と思います。

「ワントーン明るくなる下地」が好みの人、色白の人にはおすすめしたいです。

夏はデコルテや腕との色の違いが気になるので、秋冬用にしています。

 

プチプラで、日焼け止め効果もあり、肌荒れしにくく乾燥しにくい下地という点でかなり良い商品だと思っています。

今まで4~5本くらい使っていますが、安心感があります。

 

 

商品の情報

化粧のノリ・持ちアップ。毛穴を目立たなくさせる。毛穴カバー効果。無香料。オールシーズン用。

色:ルーセント
内容量:50g
SPF・PA:SPF37・PA++

 

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