日中も美白・保湿、エリクシール「デーケアレボリューション W II」

日中も美白・保湿、エリクシール「デーケアレボリューション W II」

資生堂エリクシール「デイケアレボリューション」の商品画像

特徴

  1. 保湿とUVケアが同時にできる
  2. 伸びが良い
  3. べたつかない
  4. ツヤが出る
  5. ファンデーションのノリがよくなる
  6. 白浮きしない

エリクシール「デーケアレボリューション」シリーズの違い

4つあります。価格はすべて 3,024円(税込)です。

<エイジングケア> 

エリクシール シュペリエル デーケアレボリューション W Ⅱ (SPF30・PA++++)

エリクシール シュペリエル デーケアレボリューション W+Ⅱ (SPF50+・PA++++)

<エイジングケアと美白> 

エリクシール ホワイト デーケアレボリューション C (SPF30・PA++++

エリクシール ホワイト デーケアレボリューション C+ (SPF50+・PA++++)

「SPF50+・PA++++」は国内最高レベルらしいです。紫外線対策をしっかりしつつ、保湿も気になる方にはぴったりですね。

公式サイトには「日中の外出時間が短い方はSPF30、外出時間が長い方はSPF50+」と書いてあります。

紫外線吸収剤について

デーケアレボリューションには紫外線吸収剤が使われています。資生堂美容成分辞典のリンクをはります。

パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル
http://www.shiseidogroup.jp/ingredients/beauty-ingredients/ethylhexyl.methoxycinnamate.html
(資生堂美容成分辞典より)
4-ビス-[{4-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシ}-フェニル]-6-(4-メトキシフェニル)-1,3,5-トリアジン
http://www.shiseidogroup.jp/ingredients/beauty-ingredients/bis_ethylhexyloxyphenol_methoxyphenyl_triazine.html
(資生堂美容成分辞典より)

過去に紫外線吸収剤が入っている化粧品に刺激を感じたことがあったので、なるべく避けてますが、この商品は今のところ大丈夫です。

使い方

公式サイトより。

朝、化粧水の後に、手のひらに1円硬貨大をとり顔全体になじませ、さらに紫外線の影響を受けやすい頬などを中心に重ねづけします。
(朝のお手入れの最後に使用し、その後ファンデーションをご使用いただけます。)
使用量が少ないと、十分な紫外線防御効果が得られません。

資生堂エリクシール「デイケアレボリューション」の商品裏側。

「デーケアレボリューション W II」使ってみた感想

朝のお手入れが楽です。

しっとりするし、UVケアもできている安心感から一日気分よく過ごせます。

夕方の乾燥くすみ、乾燥毛穴が気にならないです。

きちんと保湿できているのでやりすぎないツヤが持続します。私はツヤ肌があまり似合うタイプではないのですが、「テカリ」っぽくなく、健康的な肌のように見えます。

この上からパウダーファンデーションを使っていますが、

フィット感がよく、化粧もちがよくなります。白浮きしないので、ファンデーションの色を邪魔しないのもいいです。

日焼け止め乳液は白浮きしたり、崩れやすいイメージがあって苦手でしたが、こちらはとても使いやすいです。

購入してしばらく経ち、半分以上使用しましたが、目立った肌荒れはないです。

2回くらい、頬と口の周りにつっぱり感・ほてりのような違和感を覚えたことがありました。大きなニキビができるかも?と焦りましたがとくに変化なし。やや敏感肌なので、乾燥がひどいときや体調が悪いときは避けています。

香料も入っていますので、においが気になる方や敏感肌の方はトライアルやサンプルなどで試した方がよいと思います。

香りについて。
アクアフローラルの香りで気分転換できます。

ローズやミュゲなどを組み合わせた香りのようです。リラックスできるし、きちんとお手入れしてるなーと感じられて好きですが、まったりしたミルク感もありますので、苦手な人もいるかもしれません。

商品の情報

美容乳液、UVカット、化粧下地の効果を持つ薬用のデーエイジング*美容ケアです。

価格:2,800円(税抜)
内容量:35ml
SPF・PA:SPF30・PA++++


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