「ルースセッティングパウダー トランスルーセント」の特徴
- セミマットな仕上がり
- ファンデーションの色を邪魔しない
- 崩れにくい
- 毛穴が目立たない
- 粉が細かい
「ルースセッティングパウダー トランスルーセント」を使ってみた感想
サラっとした涼しげなセミマット肌に仕上がります。
厚くつかないのでナチュラルに見える。そして本当に崩れにくいです。Tゾーンに乗せておけば、化粧直しする頻度が減ります。皮脂と馴染むので崩れ方もきれいです。
パフで使えばセミマットに、ブラシで薄くつければ透明感がある仕上がりになると思います。毛穴を自然にぼかす効果も良かったです。
皮脂が多い肌質向き。キメの乱れや毛穴がカバーできるから、顔がギラつきやすい夏に使うとよかったです
見た目。デザインは好みですが、容器から粉が出しにくいです。パフも収納できないし使いづらい。ファンケルのフェイスパウダーケースに詰替えて使っています。(↓)
色について
明るめのベージュ系の粉だと思います。
私の場合、つける量を間違えると白浮きします。灰色がかったピンクのようなくすみを感じる日があります。(地肌の色より明るすぎる色を使ってくすんでいる状態)
私は肌にあまり赤みがなく、首の色が暗めのベージュ系なので気になります。オークル系、ピンク系のベースメイクが合わない人は店頭で色を確認してから購入したほうがいいと思います

https://www.lauramercierjapan.com/

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(注意)「ルースセッティングパウダー トランスルーセント」にはケースの中にパフが入っていません
ネットで調べたところ、無印良品のパフを使ってる人が多い印象です。
ローラメルシエのパフは資生堂ワタシプラスで購入できます。※ワタシプラスへのリンクあり。新規ウインドウが開きます。
ミニヴェロアパフ(2個入り) ( http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?shohin_pl_c_cd=792301&online_shohin_ctlg_kbn=1 )
パフのサイズ:幅60mm
私はオルビスのパウダー用パフでつけることが多いです。時間に余裕があれば大きめのフェイスブラシで薄くつけます。
フェイスパウダーにはあまりこだわりがないタイプでしたが、こちらは人気があるのも納得です。ただ、乾燥が気になるのと、色が合わないので最近は使っていません。色と質感が合う人にとっては本当に良いパウダーだと思います。