フレネミーやモラハラに粘着されやすい人、距離を置きたい人に向けて書きます。
万人向けではない内容ですのでご注意。
毒が強い人たちから身を守るためのイメコン
なぜフレネミーやモラハラに粘着されるのか
原因をいくつか考えました。
- なめられている (反撃しなさそう、弱そう、意地悪をしたい)
- 嫉妬されている (能力や容姿のレベルが高いので価値を下げたい)
- 特に理由なし (運、悪い環境)
大きく分けると3つでしょうか。
「なめられている」状態はイメコンで対策ができると思うので、今回はそういう内容です。
やり返してこない、弱そうに見える、なめられる…という考え方は好きではないですが、世の中には弱そうな人を見つけ次第いびりたい人間がたくさんいます。
同じレベルになるのが嫌だと思って無視して流していると調子に乗るので、適度に威圧しましょう。
その際、ブランド物・所属先・資格・家・車・華やかなパートナーなど自分を大きく見せる要素はたくさんありますが、お金や時間がかかりすぎる。そもそも必要ない。
私はここでイメコンがいいんじゃないかなと思います。イメコンで迫力・存在感を出します。
「弱そう」というイメージは声が小さい、姿勢が悪い、顔が薄い、小柄などの印象で決めている部分がでかいと思っています。
生まれ持った顔や身長は変えられないので、ファッションやメイクで強さを補うのが良いです。
同時に、行動の弱さ(はっきり断らない、抗議しない、声が小さい)なども努力して改善します。
軽く自己紹介します。
毒親との不安定で緊張感のある暮らしに疲れていた私は、感情のゴミ箱にされたり、粗末な扱いをされても怒らない子供でした。そのまま大人になり、気づけばまわりにはフレネミーやモラハラ、パワハラだらけでした。
まともな環境で育った人だったら一発でアウトにするような発言や行動を見逃してしまう。一方的に好かれて縁が切れない…というのが若い頃の私の失敗です。
親からの毒を浴びて育った私の中にも毒があるので、似た人が集まってしまったという面もあります。
細かい部分は省略しますが、いろいろと嫌になり、見た目の印象を変えたくなりました。
約10年前、パーソナルカラーの診断をしました。その後、骨格・デザイン・顔タイプも調べました。
カラーとデザインを調べたあとくらいから、フレネミーやモラハラなどの毒が強い人たちと徐々に疎遠になりました。これは笑われるかもしれませんが、イメコン未診断のままだったらいまだに交流が続いている気がします。
それくらい、外見の印象って自分自身にも影響があると思います。毎日見ますし。
<イメコン診断をする前の私の外見>
顔色が悪くなる色を選びがちで、ぼんやりした印象。元気がなくて主張が弱い。黒い服や小物が多い。
客観的に似合うファッションのパワー
イメコンで提案されるファッションやメイクって「調和」の方向性です。素材(自分の持って生まれた身体)になじむ方向。
毒が強い人たちから自分を守るには、「調和」が大事だと思いました。
毒タイプは他人になにか言いたい人が多い。突出した要素を指摘してチクチク嫌味を言う生き物です。
調和ってコメントしづらいんですよ。
逆に、違和感やはみ出し感は悪口が言いやすい。悪意が強い人のエサになりやすい。
イメコン的に似合う格好をしておくと、まわりにいる毒が強い人とのコミュニケーションを減らせます。防御力がUPします。
イメコンを意識したファッションはある意味つまらない、無難なものですが、おしゃれ好きでまともな人に褒められることより、やばい人にエサを与えないことが重要なのでしばらく無難でいます。
イメコンの診断結果に沿ったファッションに慣れたら、今の流行と調和させていきます。流行っている形や色味からなるべく自分に似合うものを選びます。
100%似合う色、似合う形を追求すると流行を全部無視することになってしまいます。
それはそれでかっこいいですが、今は毒タイプに絡まれにくい外見を作ることが大事なので、流行を味方につけます。
今の流行と自分が似合う物とのバランスの取り方はイメコン診断士のみなさんがネットで発信しています。買い物同行を利用するのもありです。
病んでいない人との交流が増えた
服装を変えたら、精神的に健康な人との交流がじわじわと増えました。当時は不思議でしたが、健康的で明るい印象になったので気軽に話しかけやすくなったんでしょう。
そうなってくると、毒が強い人たちのおかしな発言や行動をより不快に感じるようになりました。
攻撃的なやり取りが日常になると、自分の不快な気分を認識しづらくなるので、とにかく関わりを減らすのがポイントです。毎日コミュニケーションをしていると慣れてきてしまうので、失礼なことをされてもとっさに反応できなくなります。
感覚が健康でまともな人と接する時間が増えると、あることに気づきました。
似合うファッションをしている人って、お互いを大事にする関係のなかで生きていることが多い。
家族や友達やパートナーと買い物に行き、互いに似合うものを選んだり。似合っていなかったら、それは良くないと善意のアドバイスをしたり。良い人間関係のなかにいる。
自分のことを好きな人と一緒に買い物へ行く習慣があるんだろうなと思います。
互いを尊敬する、大事にするコミュニケーションというのは毒親・フレネミー・モラハラにはないことです。この人たちは足を引っ張り合って生きていますので。
ということで、毒親育ち、友達はフレネミー、彼氏はモラハラ…みたいな状況の人こそ、似合う格好をしてみてほしいと思います。
似合う格好をしている人は、まわりに味方が多い可能性が高い。毒が強い人は、味方が多そうな人に攻撃するパワーはないです。劣等感や焦燥感、メンヘラをこじらせて八つ当たりをしているだけなので、返り討ちに遭いそうな人は避けていると思います。
イメコンのいいところ
イメコン診断の結果に合わせてファッションを整えることによって、毒が強い人たちの「その服は変」「似合ってない、前の方が良いよ」「髪を伸ばしたほうがいいよ」などの発言に対してきっぱりと拒否できます。
プロが診断したものなので、似合っているのです。
こちらの自信を削って振り回してくるようなことに対して何を言ってるんだろう?と毅然と対応できます。
ああいう人たちとの決別がここから始まります。
長年まわりに攻撃されて自信を失っている場合、外見に自信を持つのは大事です。私の外見はこれで大丈夫!と思っていれば他のことに注力できます。
その間にまともな人間関係を構築することもできるし、実家を出ることもできるし、変な男と別れることもできます。
その後どうなったか
会ったあとモヤモヤするような人たちとは疎遠になりました。
あまり楽しくない集まりを断ったり、変なことを言われたら、なんでそういうことを言うの?と言い返せるようになったのもあります。
他にはジムに通って体力もつき、姿勢が良くなりました。内臓の調子が整ったので声もしっかり腹から出せるようになりました。これらは同時進行ですね。外見の印象が明るくなるのと、私の行動から弱々しさが抜けるのは連動している気がしました。
外見を整えるのは、自分を大切にする練習になります。似合う服、メイク、髪型にすることは自分を大切にする第一歩かなと思っています。
正直、みんな好きな格好をすればいいし、清潔にしていればなんでもいいじゃないか…と心の底では思っています。
でも外見を整えると攻撃されにくいと知ったのと、まともな人と交流する機会が増えるので、損得でいったらお得ですね。お得ならやったほうがいいです。
当時の私のような人がどこかにいると思うので、そういう人に読んでもらえたら嬉しいです。今回はここで終わります。

