<雑記> パーソナルカラーの話。何歳ごろから他のシーズンの色が苦手になるのか?

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得意色と苦手色 分かりやすくなった年齢

パーソナルカラーを診断したのは30歳の頃。結果は「春」でした。

カラードレープを順番に当てられ、すぐに候補から外されたのは「秋」です。4分割のサロンでしたが、春と夏に絞ってから少し悩まれました。16分割だったら春夏なのかなと予想しています。

 

現在37歳なのですが、秋色を着るとあきらかに冴えないです。

ぼんやりして締まらない。クマが目立つ。黄くすみ。目元と頬に濃い影が入って怖そうに見える…など。すごく分かりやすい変化をします。

冬色は、ツヤと血色が飛んで平面的に見える、服のほうがやたら目立つ…などありますが、秋色ほどではないです。

35歳ぐらいからこういうことが増えました。

「パーソナルカラーが重要になってくるのはアラフォーから」と聞いたことがありますが、本当にそうなんだと実感しています。※個人差があると思います。

マスクをしているので他人には分かりにくいですが、自宅でマスクをはずしたときに疲労感が出過ぎていて少し動揺します。

私は秋色が好きなので、30代前半では工夫して着ていました。得意なデザインの物にしたり、メイクの色味を変えたり。

好印象よりも、好きな服を着たい気持ちを優先していましたが「せっかく診断したんだし、わざわざ疲れて見える物を着なくてもいいな…」と途中で考え方が変わりました。

 

最近は春夏のベーシックカラーを中心に選んでいます。

あとは、イメコンの他の要素、(PDナチュラル、顔ソフエレ、骨スト)なども加味して柔軟に決めています。

秋色を着る機会は減りましたが、やはり好きなのでポーチや文房具、ペディキュアで取り入れることが多いです。モスグリーンやプラム、テラコッタなど。

アラフォーからパーソナルカラーの苦手色が分かりやすくなったという話でした 🙂 
終わります。

※自分の年齢を間違えていたため記事内の一部を修正しました 😐 (2021年11月3日)

 

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