<雑記>パーソナルカラー「スプリング」と診断されたあとの迷走、そして現在

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前回、「診断受けたらスプリングだった」という記事を書いたんですが、今日はその後の迷走や失敗などについて書きます。

途中からパーソナルデザインの話題もあります。

パーソナルカラー スプリングのメイクとは

診断時に、先生がしてくれたメイクはこちら。(診断は6年前なので、現在では廃盤商品もあり)

  • アイカラー ベアミネラル 「レディアイシャドウ」トップシェルフ(左側のベージュ)
  • アイカラー イヴ・サンローラン 「オンブルサンクルミエール」11(右下の紫)
  • アイカラー ヴィセ「グラムグローアイズ」PK-1(右上のピンク)
  • リップカラー エスティ・ローダー 「ピュアカラーリップスティック」01
  • チーク マリー・クワント「ブラッシュベビー」11
  • ファンデーション シャネル リキッドファンデーション

 

いただいたアドバイス

  • ファンデーションはマットではない物を
  • チークは濁りがない色を薄く乗せる
  • リップのおすすめはサーモン、コーラル、オレンジベージュ、レッドベージュ
  • ラメ得意

 

私の診断結果はほぼこんな感じです▼

迷走

スプリングのメイクは、顔色や肌がきれいに見えるという意味では似合います。

でも、顔が暑苦しい。もう少し引き算したいと思ってしまう。これはなんだろう?と。

 

誤診だったのかな?とか、私の美的感覚が狂っているのか、とかいろいろ考えました。

一度、思い切ってスプリング全開のメイク・コーディネートにしていた時期もあるのですが、遊んでそうな感じの仕上がりに。

長年の友人からは(最近、乱れた恋愛をしているの?)とこっそり質問されるということがありました。あなたは落ち着いているところが長所じゃない?と言われたような気がしました。

 

スプリングだけど、盛りたくない

スプリングの色味はベーシックなもの以外、盛りの色だと思います。でも、盛りたくない。

このあたりの違和感・モヤモヤは、パーソナルデザインがナチュラルと分かって解決しました。

ナチュラルのメイクは皮膚のような色味、盛りすぎないことがポイントなので、スプリング全開のメイク・コーディネートとは傾向が違うんですよね。

スプリングの色味が扱いにくい…と感じている方がもしいるのであれば、骨格診断やデザイン、顔タイプなどの結果も込みで考え直すのもいいかもしれないです 🙂 

 

コスメの選び方

  1. ベースメイクはナチュラルに
  2. ポイントメイクはオレンジ、ゴールド、ベージュ、サーモン。ピンク系なら少し落ち着いたもの
  3. アイメイクはシアー系かラメ多めなもの
  4. マツゲは盛らない(透明マスカラ・ナチュラル系・ブラウン系のどれか)
  5. リップはセミマットやシアーなもの
  6. 主張しないチーク、または彩度高めのきれいな色のチークをごく薄く乗せる
  7. アイカラーやリップはややオータム寄りの物も取り入れます

 

盛りたくない人のメイクはアイブロウとベースメイクが大事だなと思いました。

アイブロウの色・形は流行をなんとなく意識しつつ、明るすぎない色(地眉が整っているんです風に)。

オータムカラーは診断時に「合わない」と言われたのですが、デザインナチュラルの雰囲気には合ってるらしく、少し取り入れています。

顔中スプリングにすると圧が強いのでちょうどいいです。

 

盛りたくないスプリングのファッション

スプリングのカラーチャートの中にある、ベーシックカラーを中心に買い物をします。

黄みがかった白、ネイビー、ブラウンが便利です。

微妙に黄み寄りの明るいグレーも良いですが、意外と見つからないです。

少し女性的にしたいときはアイボリーのトップス+シンプルなネックレスかピアス。

(ネイビーとブラウンは紳士服でも鉄板の組み合わせなので、デザインナチュラルのような男性的要素がある女性にはめっちゃおすすめです。)

 

バッグは、スプリングのオレンジブラウン、黒。あと白っぽい物の3つ。どれも金具はゴールドです。

靴はバッグに合わせます。ブラウン系、黒系、白っぽいベージュ。シンプルな白スニーカー、黒スニーカーもよく履きます。

スプリングにおすすめされる「ツヤありゴールドのキラキラ系アクセサリー」というのは私には合っていないので、重厚すぎないマットゴールドの物にしています。

透明度が低い石・シェル・パールなども良いと思いました。

 

スプリングの男性をファッションの参考にする

「スプリングっぽいな」と感じる男性有名人のファッションを観察することがあります。

まるごと真似することはしませんが、配色やおおまかな形など。

男性のファッションは、パーソナルデザインで「女性的」なグループに入らない人には参考になると思っています。

 

終わります

メイクやファッションに自信がなく、困り果てたのちにカラー診断を受けているので、診断を受けたらすべて解決!というわけにはいかなかったです。

また、当時ちまたに溢れるスプリングのイメージが「モテ子」「愛され」だったので、私はそこじゃない…と思いました。今は少し変わってきてるのかな。

診断を受けて6年くらい経ちましたが、ようやく自分の好みやキャラクターと「顔映りの良さ」の兼ね合いが分かってきたような感じです。

 

今回は以上です。

※追記

書き忘れたことが。

診断時は20代で顔色も良く肌にハリがあったため、膨張色が苦手でした。

30代になってからは、赤やオレンジ系の服も馴染むようになりました。曲線が少ない、四角っぽいデザインの物を選んでいます。

以前より痩せて骨感が出てきたのもあり、全身ベーシックカラーだったり、収縮する色が多いと幸が薄そうに見えるような…。20年後は朱赤の派手な服を着ているのかも。

 

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